
アイドルグループ FULIT BOX が5月15日、東京・BLAZE GOTANDA にて2周年ワンマンライブを開催。
ソールドアウトに近い熱量のなか、グループの“夏の現在地”を高らかに打ち鳴らした。
ライブ序盤では、前日にサブスクリプション配信を開始した新曲「バレバレサマーっ!」を初披露。
作詞をNOBE、作曲を村カワ基成・ISAKICK、編曲を村カワ基成が担当した本楽曲は「#ふりぼでアゲ夏」 を掲げるグループにふさわしい、誰もが夏に胸を躍らせるようなアッパーチューン。
FULIT BOXらしい一直線な熱量と、夏の眩しさを詰め込んだ“夏アゲ全開”の1曲となっている。また中盤のエモーショナルなブロックでは、昨年開催された1周年ライブ以前から応援してきたファン、そして2025年6月の現体制スタート以降に出会ったファンへ向け、感謝の気持ちを込めたパフォーマンスを展開。
デビュー当初に初めて与えられた楽曲「ラブセンセーション」をはじめ、「ON THE FLY」「群青メモリーデイズ」「透明」など、これまで積み重ねてきた楽曲たちを届け、FULIT BOXの歩みそのものを感じさせる時間となった。アンコールでは、サプライズとして未発表の新曲「ナツノオト、」を初披露。会場が驚きに包まれる中届けられた同曲は、作詞をpukutan・yuta、作曲をKOJI oba・ISAKICK、編曲をKOJI obaが担当。
一夏の終わりに残された感情を繊細に描いた、切なくも真っ直ぐなナンバーで、“誰かを想った夏”の記憶を呼び起こすような楽曲に仕上がっている。ライブを通して2年間の歩みを噛み締めながらも、その視線はすでに次の季節へ向けられていた。
“バレバレなくらい真っ直ぐな夏”と、“胸の奥に残り続ける夏の音”。対照的な2つの新曲を武器に、FULIT BOXはこの夏、さらに大きな景色へと挑んでいく。
新曲情報
『バレバレサマーっ!』
作曲/村カワ基成 ISAKICK
編曲/奈良悠樹
作詞/NOBE
振付/七瀬うた
『ナツノオト、』
作曲/KOJI oba ISAKICK
編曲/KOJI oba
作詞/pukutan yuta
振付/KaKo
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